一般社団法人 生駒屋敷 歴史文庫

お知らせ

2016年10月19日
コラム 生駒屋敷に、「尾張藩の下屋敷(戸山屋敷)と生駒周房(十代)」を掲載致しました。

2016年07月18日
コラム 生駒屋敷に、「時代考証から学ぶ事 =NHK大河ドラマ「真田丸」=」を掲載致しました。

2016年07月17日
コラム 生駒屋敷に、「尾張藩の江戸屋敷と江戸勤仕中に亡くなった生駒宗勝(7代)」を掲載致しました。

2016年06月26日
コラム 生駒屋敷に、「君の名は希望 =久菴とは、濃姫とは=」を掲載致しました。

2016年06月15日
コラム 生駒屋敷に、「江戸城明渡し前後と十五代:生駒周行(いこま ちかつら)」「津和野探訪」を掲載致しました。

2015年12月21日
コラム 生駒屋敷に、「本多平八郎姿絵屏風」とかぶき者(信長)の血筋」を掲載致しました。

2015年11月15日
コラム 生駒屋敷に、生駒利豊の叙位・任官書について」を掲載致しました。
歴史史料のご説明に、「【久昌寺・久昌寺墓地2】」を掲載致しました。

活動の目的

 日本の人口は、2008年をピークに以降は減少傾向にあります。総務省統計局の「人口推計」では、2014年3月1日現在、1億2710万人となり、65歳以上は25.8%と4人に1人が高齢者という時代になりました。

 そして、社会保障を支える日本の税収はバブル期をピークに減少し、2011年には公債発行額が税収を上回るなど、景気低迷の影響を受けて年々悪化し、2014年8月8日の財務省の発表では、国債や借入金、政府短期証券をあわせた「国の借金」の残高が6月末時点で1039兆円となり(14年度末は1143兆円と予想)、過去最大を更新したと発表されました。

 経済大国と言われる日本は、内面では徐々に変わりつつあるように感じます。その一つが文化財の散逸です。歴史的な価値よりも経済的な価値を頼り手放され、文化庁の調べでは、約400点が所在不明になっています。

 「武功夜話」に見られるような、歴史の捏造による由緒の売り付け、権威付け、金儲けの時代を経て、「文化財」までもが無くなる日本。人口の減少により語り部も減少する事が危惧される中、美しく尊い日本の歴史を、どう継承し、維持していくのかが我々の課題と考えています。

生駒 英夫

活動内容

一般社団法人 生駒屋敷 歴史文庫 活動内容「歴史遺産保存のお手伝い」

「生涯学習活動への協力」

「教育機関への教材支援」

「研究のお手伝い・意見交換(学生も含む)」

「古文書解読のお手伝い」